南アの生地「シュエシュエ/Shweshwe」を使った小物をオーダーメイドしてみた。

幾何学模様が特長の、南アフリカ伝統の生地「シュエシュエ/Shweshwe」。空港、マーケット、ショッピングモール、街の至るところで、このシュエシュエの生地を使った雑貨が売られています。

 

ポーチやパスポートケースなどの小物から、バッグやレジャーシートなど大きなものまで、色々な種類のシュエシュエ雑貨がありますが、このシュエシュエを使った雑貨をオーダーメイドできるお店があると聞いて、そのお店に行って実際にオーダーしてきたので、その時の模様をレポートします!

 

オーダーメイドのお店に行く前に、自分好みのシュエシュエの生地を探しに生地屋さんに。日本で言うユザワヤみたいなところですね。ヨハネスブルグでは、Decoparkという商業施設に入っている生地屋さんが有名なので、そこに足を運んでみました。

 

 

 

シュエシュエに限らず、色んな生地、生地、生地!!!

 

「右から全部ください!」と言いたくなるぐらい、色とりどりでかわいい生地が所狭しと並んでいます。

 

 

うーん。いつまででも眺めていられる。

 

ちがうちがう。シュエシュエを探しに来たんだった。

あっ、ありました!!シュエシュエコーナー!!

 

 

か、かわいいぃぃぃいいー!!!

 

どれもかわいくて選ぶのが大変でしたが、今回は厳選して3種類のシュエシュエ生地を購入することにしました。

 

色とりどりのシュエシュエですが、元々は藍染め、つまりネイビーが伝統的なシュエシュエだったのだそうですが、時代の移り変わりとともに模様も色も多様化して、今のカラフルなシュエシュエに進化してきたのだそうです。

 

1m600円ぐらい。わたしは手芸をしないので、ちょっと相場感がわからないのですが、そんなに高くないのではないかなと思います。

 

今回は、抱っこひもカバー、ポーチ、シュシュをオーダーしようと思うので、1mずつで十分かなと思い、それぞれ1m購入しました。

 

そして、オーダーメイド屋さんに向かいます。

 

 

オーダーメイドの受付もしていますが、服や雑貨などのオリジナル商品も多数販売されています。

 

 

彼女がオーナーのミシェル。お願いしたい商品の詳細を伝えます。サンプルになるような商品があれば、一緒に持ち込むと、それと同じサイズ・デザインのものに仕上げてくれます。

 

 

ちなみに、私の場合は自分好みの生地で作って欲しかったので生地を買いに行きましたが、お店手配のシュエシュエも多数あり、この柄の中から選んで商品を作ってもらうことも可能です。

 

そして数週間後、サイズやデザインのクオリティチェックのため、サンプル品を上げてくれます。

 

 

問題なさそうであればそのままお会計。納得行くクオリティでなければ、作り直しをお願いします。

 

そうして最終的に出来上がってきたのがこちら(これは抱っこひもカバーです)。

こういうやつですね。

 

 

カラフルなシュエシュエを見ていると、「次はポーチを」「バッグを」「ランチョンマットを…」など

創作アイデアがどんどん浮かんできて楽しい。(作るのは私じゃないけども)

 

次の作品ができたら、またレポートします!!(作るのは私じゃないけども)