在住者御用達!ヨハネスブルグで日本食材が手に入るスーパーマーケット「kokoro」

「南アフリカに住んでいる」と言うと、「どんなもの食べてるの?」と聞かれることが多いのですが、たぶんみなさんが思っているよりも日本食を食べているはずなのでそれをお伝えしたい。というわけで今回は、ヨハネスブルグでの日本人の生活を支えるアジア食材店を紹介したいと思います。

ここ最近、ヨハネスブルグの地元の大手スーパーにも醤油、味噌、枝豆、しいたけ、しめじなど、日本食材が増えてきて、とても日本食を作りやすい環境になってきていますが、正直ちょっと割高。また、いざ日本食を作ろうと思うと「唐揚げを作りたいけど片栗粉がない」「餃子が食べたいけどニラがない」など、あともう一歩の食材は売っていなかったりするんですよね。その「もう一歩」を超えてくる、日本人のかゆいところに手が届く唯一のお店、それがアジア食材店「kokoro」です。

kokoroには、韓国・中国・日本食材の取り扱いがありますが、手作りのキムチやカップラーメン、焼肉のタレや韓国海苔などの韓国食材はもちろんのこと、日本食材やその他のアジアの食材も沢山揃っています。お米から始まり、味噌、みりん、ごま油、などの調味料、大根、もやし、ニラ、ホクトのしめじ(どこから!?)などの野菜も手に入ります。納豆、こんにゃく、おいなりさんの揚げ、いりごま、あんこまで置いています。

また、日本では当たり前に手に入る薄切り肉ですが、ヨハネスブルグのスーパーではまず手に入らないので、特定の肉屋さんに個別注文をしなければならないのですが、このkokoroでは、豚肉・牛肉ともに薄切り肉を販売しているので、わざわざ注文する手間が省けます。

そして、このkokoroの一番すごいところ(だと私が思っているの)は、来店すると毎回新商品が入荷していること。どんな流通ルートを持っているのかまったくもって不明なのですが、カップ麺(カップ焼きそば、カップヌードル)、カレー粉、ふりかけ、明太子パスタの素などなど、こちらではよだれものの商品ばかり。しかも、日によって置いてあったりなかったりするので、ついつい足を運んでしまうんですよね。

また、日本ではあまり見ないスタイルだと思いますが、kokoroには、お店の奥に美容室スペースがあり、髪の毛をカットしてもらうこともできます。ヨハネスブルグにも美容室はありますが、なんというか、やっぱり日本人とは異なるセンスを持っているので、思うような髪型にならないと悩んでいる人も多く、「日本人の趣味に近いアジアテイストなヘアカットをお願いしたいのでkokoroでカットしてもらっている」という友人も何人かいます。

こちらがkokoroのオーナーさん。ほんわかしたかわいらしい女性ですが、確実にやり手です。

 

Market Kokoro Rivonia

Rivonia Junction Shopping Centre

住所:Shop # G5, Rivonia Junction Centre, Corner Rivonia Road & Mutual Road, Rivonia, Sandton, 2129

電話:011-803-2344

月曜日〜土曜日:9:00 – 18:30

日曜日・祝日:定休日

mailto:hankooktrading@hanmail.net